加古川駅



加古川駅(かこがわえき)は、兵庫県加古川市加古川町篠原町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅です。 開設当時の加古川駅は、建物も少なく蓮池などの湿地が多い場所にある駅でした。加古川市民の人口も約9万人と少なく、現在の加古川駅周辺の賑わいに比べて、のどかな駅周辺でした。

旧駅舎は、1910年に西成線(現在の桜島線)の桜島駅として建てられました。1919年に移築したものが現在の加古川駅です。
新駅舎は、加古川の清流と船・さざ波をイメージしたデザインでです。
「ビエラ加古川」の入口の上にある時計の部分は、風格のある旧木造駅舎の面影が残されています。 昭和のころの加古川駅は、山陰や九州方面へ向かう急行列車が停車していましたが、急行列車廃止後は加古川駅に年間を通して停車する優等列車は少なくなりました。
加古川駅には、駅長が配置されていて、山陽本線の土山駅・東加古川駅・宝殿駅・曽根駅の4駅と、加古川線のすべての中間駅を管理しています。
作成 : 2010/10/26 12:33
ページの先頭へ