神吉の秋祭りは、第2週の休日と体育の日の2日間で行われ、神吉のみこしが奉納されます。神吉のみこしは、神吉、宮前、大国の3地区から。神吉のみこしは、神幸行列と友に行列し、宮入します。ご神体をのせたみこしが宮前地区の上の宮から大国地区の下の宮までを練り歩きます。宮では、みこしの練り合わせや丈割があり、地域一帯が盛り上がります。
神幸行列は、お先太鼓と、奉桜花が先導し、地元の子供達が御徒士になり、鉄砲を手に護衛を務めます。 行列のおさの頭人は、白い馬にまたがって行列を率います。
大きなみこしの他、子供神輿は、神吉と中西にあります。神吉は、煌びやかな装飾がなされたみこしで、中西は干支みこしです。干支神輿は、藁で干支をかたどったものに、中西の子供達が願いを込めて書いた短冊が沢山つるされています。
各地区の宮や、数カ所の公園では、みこしの上から餅まきが行われ、地区の人々の楽しみの1つとなっています。
ギャラリー
【住所】 兵庫県加古川市西神吉町宮前978
【電話】 079-431-2130
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